誠に自分勝手な話だと反省しつつ、この確信は天地天命に誓って言えることです。
それはこの世に生まれて、誰に一番感謝しお礼を言いたいかと言えば、それは自分の命を非常に大切にしてくれた病院です。
その中でも、「担当医、担当看護婦さんたち」です。
医療・病院に関するテーマは色々ありますけれど、兎に角お世話になった「お医者さん、看護婦さん」には何が何でも、どんなに言葉を尽くしても感謝しきれないほどお世話になり、大切に思いたい人達です。
普通の人はこの類の話になると第一に挙げるのは「両親」だと思います。
私の場合は「両親」とお医者さん、看護婦さんを同列に並べて比較する気持ちは毛頭ありません。
全く別の世界の人達です。
そんな訳で、これから医療・病院の中でもとりわけお世話になったお医者さん、看護婦さんのことを述べることにします。
それとただ単にお世話になった方々に気持ちを表すことは、これまた格別にここで取上げるほどの事もなくただ単に個人の問題としておけばよいだけの話です。
私の場合はとりわけお世話になったお医者さん、看護婦さんに気持ちを表明するのですけれど、それは仕事を同じくする多くのお医者さん、看護婦さんに向ける表明でもあります。
表現が分かりやすいことで私がお世話になったお医者さん、看護婦さんのことをお話しますが、その話は一般のお医者さん、看護婦さんのことと受け止めていただいてもかまいません。
むしろ、そのことを言いたい気持が本音です。