人生50年を過ぎてくると急に、医療・病院とのお付き合いが大切になってきます。
50歳を越えた頃から健康診断で、血圧が少し高い、尿検査でプラス反応が出ると言われるようになりました。
放置すると糖尿病になる危険性があるから食事療法の指導を受けてくださいと宣告されました。
その次に高血圧の初期の段階であるから定期的に循環器科で診察を受けなさいと宣告されました。
この定期診察を受けるようになって15年になります。
正にかかりつけの医者のようで、このお医者さんに診てもらうと定期的に健康状態がチエックされると考えています。
又少量のアムロジンを服用して血圧測定を日課としていますが、これは日々健康を自覚する大切な習慣と思うようになりました。
さらに、海外派遣のための健康診断の時に前立腺癌の疑いがあると言われました。
この時は、診断した病院にはその種の専門的検査、治療機器がないので専門医院に行くようにと言われ、紹介された泌尿器専門医院に行くことになりました。
最近は、目の怪我をきっかけとして白内障の初期の段階と診断され、眼科にも定期的にも通うことになりました。
腰痛は若いときからの持病で本来もう少し、整形外科に通うように心がけるべきなのでしょうがこれは自己診断・自己療法で何とか切り抜けています。
最後に3年ほど前に頚椎が悪いとも言われ、指先に軽い痺れを感じる時があります。
こんなわけで今は循環器科、眼科、泌尿器科、整形外科、それに耳鼻咽喉科、内科とお世話になる科がどんどんと増えて来て今では医療・病院が私にとってとても大切な存在となりました。